人物写真がグッと良くなる構図

構図って何?

構図表紙

 

脱スマホと思って一眼レフカメラを買ったけど、撮ってみると「なんだか思っていたような写真じゃないな~」なんて思っていませんか?

 

今までは何にも考えないでシャッターを押していたけれど、そろそろ初心者から卒業したいと考えているならば、次に身につけたいのが「構図」です。

 

カメラ雑誌やプロが「いい構図ですね。」なんて言葉を耳にしますよね。

 

それじゃ、構図ってなんでしょうか?

 

例えばあなたが愛犬を撮りたいとします。その時に何を考えますか?

 

・可愛く自分をみている表情を撮りたい
・寝ている姿を撮りたい
・ドッグランをしているときの一所懸命の姿を撮りたい
・子供と遊んでいる様子を記録しておきたい...etc

 

そのあなたの映したいものを、写真という四角の中のどこに配置するかというのが「構図」です。

 

さらに、写真の要素をおおきく分けると、あなたの映したいものを”メイン”とすると、それ以外に映り込む”サブ”があります。

 

簡単に言うと、メインとサブのバランスを考えるのが構図を考えるということになります。
ただし、この配置が1~2mm変わるだけで、写真がもつ魅力がおおきく変わってしまいます。

 

それだけ、写真の印象をグッと変えるのが「構図」で、大切なことなんです。

あなたの写真を魅力的に見せる構図

構図見本

 

構図といわれても、写真学校に通ったり、写真のとり方の手ほどきを受けたわけでもない私達にはピンときませんよね。

 

もちろん、私も当サイトでご紹介している「高崎勉 一眼レフカメラ上達講座」を手にするまでは知りませんでした。でも心配はいりません。

 

「いい構図」と言われているものにはいくつかのパターンがあり、そのパターンにはめてしまえば、手っ取り早くプロっぽい写真が撮れるようになるわけです。

 

あなたは
「どこで撮った写真でも、どれも構図が似てるので、バリエーションを増やしたいのだけれど・・・・」
そう思ったことはありませんか?

 

 

 

ここでは「高崎勉 一眼レフカメラ上達講座」【人物撮影編】の中から紹介してみますね。

 

では、

 

7.人物写真がグッと良くなるフレーミングのポイント
10.バランスの良い構図の人物写真にするには?
14.構図のバリエーションを増やして写真の幅を広げる

 

DVDメニュー

 

の3項目を中心に解説します。

魅力的にみせる構図やフレーミング

DVDの中の見本

 

上の写真は、DVDの中でサンプルとして紹介されている高崎 勉プロが撮影した画像です。

 

高崎プロはこの写真で「二人の表情が見えなくても、親子の楽しい様子と海の表情を表現したかった」といいます。

 

そのためには技術的には「光の当たり方」「フレーミング」「バランス」「構図」など、いろいろ考える必要があるのですね。

 

ちなみに、下の写真は当サイトオリジナルでありがちな失敗画像にしてみました。

 

失敗画像

 

写真は好き好きといってはそれまでですが、こういった写真は
・ 設定の違いで白くなっている(白とび)
・ 人物を真ん中に入れる有りがちな日の丸構図
・ 奥行き感が少ない

 

実は、私も以前はこういった写真を量産していました。

 

 

■ 少しだけ考えて撮ってみよう

 

ここでは「7.人物写真がグッと良くなるフレーミングのポイント」についてご紹介しましょう。

 

フレーミング1

 

DVDの中ではまず、高崎プロから生徒さんに質問を投げかけます。

 

ここでは、あまりしないほうがいい撮り方とその理由を解説してくれます。
(悪い見本写真もDVDの中で登場するのですが、著作上の問題でおみせできないことをご容赦ください)

 

そのあと、下のように良い見本を示してくれます。

 

フレーミング2

 

赤い丸い部分はDVDの中にオリジナルに表示されていて、当サイトが後で手を加えたものではありません。

 

DVDの中ではこの部分についての解説がされています。

 

わたしが良い方と悪い方の2つの写真を見た印象は、良い方は女性が今何を考えているのかの想像が膨らみますが、悪い方はただ女性が写っているだけの記録写真でまったく印象には残りませんでした。

 

 

次に「10.バランスの良い構図の人物写真にするには?」です。

 

バランスの良い構図

 

右と左の写真の違いが解説され、できれば「○○したほうが良い」と解説してくれます。
大事なのは、空間の作り方です。

 

バランスの良い構図

 

 

最後に「14.構図のバリエーションを増やして写真の幅を広げる」です。

 

【カメラ3弾セット】「高崎勉 一眼レフカメラ上達講座」は、高崎プロ自身はもちろんのこと、生徒さん、モデルさんが出演し、様々な場所でロケを行っている本格的なものです。

 

構図のバリエーションを広げるためのコーナーも、高崎プロ、生徒の二人で港町にでかけ、そこでお題を出しながら「こんな場合はこうしてみたら・・・」とトライ&エラーの流れで進行します。

 

下の画像は、乾物屋の前で生徒さんが撮った写真です。

 

生徒画像

 

これも、通りかかった時に何気なく撮ったありがちな写真ですが、高崎プロがあるものを利用して撮ってみると・・・・

 

高崎プロ撮影の画像

 

あ~ら、なんということでしょう・・・

 

冗談はさておき、なにか訴えてくる写真になったと思いませんか?

 

あるものを利用してといっても、道具は一切使っていません。
自分の立っている場所を変えただけなんです。

 

どちらが好きか嫌いは人ぞれぞれですが、印象に残る写真としては高崎プロの方に軍配が上がるかもしれませんね。

高崎勉 一眼レフカメラ上達講座は3部作

高崎勉 一眼レフカメラ上達講座

 

この講座はトップページでもお届けしているように「人物撮影編」「風景撮影編」「物・花撮影編」の3部構成です。

 

やはりのニーズが多いためか、「人物撮影編」単品で購入することも可能になっています。

 

(「人物撮影編」単品で購入したい場合はコチラ)

 

私が3部作全て目を通した印象は、「人物」「風景」「物・花」それぞれに特化した部分はあっても、どの撮り方も色々なシチュエーションや被写体に通用するテクニックなので、すべてを購入して大変満足しています。

 

最近のキャノンのCMに「撮らされるな!」というキャッチコピーがあります。

 

どんな綺麗な場面に遭遇しても、どんなに撮りたいものがでてきても、まず自分が「どう撮りたいのか?」を考えることの大切さを教えてくれ、写真のバリエーションが増えたと感じています。

 

先日、会社の同僚とでかけた時に撮した写真を、後日プリントアウトしていったのですが、「メールで送って」ではなく

 

「めっちゃ綺麗!やっぱり一眼って違うんだね。なんで~!?写真にプリントアウトしてっ!」

 

って言われたことが、一番嬉しかったです。

 

 

ちょっとしたコツを知るだけで、写真が劇的に変わりますよ。

 

 

高崎勉の一眼レフカメラ上達講座↓↓↓【カメラ3弾セット】で

 

公式サイト

 

 

 

 

なお、高崎勉プロの一眼レフカメラ講座には「広告写真に特化」したレッスンDVDもリリースされています。

広告写真講座

 

もし、魅力的な商品写真が初心者でも撮れる

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